仮想通貨ALISとは?今後の将来性や取引所情報を徹底解説

ALIS
ぴよリンガル
こんにちは、ぴよリンガル(@moff_coin)です。

自己紹介&一問一答

本日はALIS(アリス)という仮想通貨(トークン)をご紹介させていただきます。

ソーシャルメディアを形成し報酬として使われることを目的とするこの通貨は以前にご紹介したsteemitと似た性質を持ちます。

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2018.04.25

通貨の概要から実際に購入できる取引所まで、分かりやすくお伝えしていきますので最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

仮想通貨ALISとは

ALISMEDIA
ALISメディアページ:https://alismedia.jp/ja/

ALISブログ記事:https://alis.to/

ALIS(ALIS)とは一言で言ってしまえば、『ALIS』というブロックチェーンを利用したSNSプラットフォームの中で流通する仮想通貨ということになります。

代替通貨としての使途はありませんので、厳密にはトークンということになりますね。

仮想通貨ALISを知るにはまず『ALIS』というプロジェクト(ややこしい)から知らないといけませんので簡単に説明したいと思います。

ALISプロジェクトとは

ALIS
『ALIS』というSNSにおいて、ユーザーはブロックチェーン上に展開されたプラットフォームに記事を投稿します。

その記事が「いいね」されることによって記事を書いた人に報酬としてALISトークンが支払われます。

また、いち早く「いいね」したユーザーにもALISトークンが支払われます。

これによって良質な記事が埋もれてしまうことなく、情報を求めるユーザーに、素早く、正確で価値のあるコンテンツを提供できるようにしよう、というのがALISのコンセプトになっています。

ぴよリンガル
ちなみにALISのユーザーのことを”ALISISTA”(読み:アリシスタ)なんて呼び方をするよ〜

仕組みはどうなってるの?

こちらのビジネスモデル図解が非常に分かりやすいので参考に。

ひとことで言うと、ICOによって資金を調達し、その資金を利用しブロガーにインセンティブを与え、ブログ(SNS)プラットフォームを運営していると言う仕組みです。

どこかで聞いたことがありますね?

そう、以前にご紹介した海外のサービス『steemit』とまるっきり同じです。

『steemit』の成功を見て、日本でも流行るのではないかとパクった参考にしたのだと思われます。

ぴよリンガル
パクったというとネガティブに聞こえるかもしれないけど、日本人ユーザーにとっては日本語でのコミュニティが盛んなALISはありがたいことだね〜!

近年のインターネットはアフィリエイターが垂れ流す無駄コンテンツに溢れており、本当に求める情報を探すだけでも一苦労ですよね。

また、求める情報を見つけたと思っても広告だらけのサイトであったりしてユーザビリティに優れているとはとても言えない現状となってしまっています。

これはGoogleの怠慢のせいでもあるのですが、至急改善してほしいと思ってもなかなか難しいのも事実。。

そこで『ALIS』プロジェクトでは、コンテンツ作成者に対して広告に代わる報酬=トークンを用意することで、小手先のSEO対策に関係なく本当に良質なコンテンツを作成した人ほど多くの報酬を得られる仕組みを生み出しました。

『ALIS』内のコンテンツには広告は一切存在しません!!

記事を閲覧するユーザーにとってもメリットが大きいサービスであると言えるのです。

これらの仕組みももちろん『steemit』から着想を得たものになっています。

仮想通貨ALISのICOについて

前の項で説明した『ALIS』プロジェクトですが、その資金調達はALISトークンのプレセールを行うといった形のICOで行われました。

ICOは2017年の9月に行われたものですので現在参加することはできません。

この時に集めた資金は13,000ETHで、当時のレートで換算するとおよそ4.3億円ほどでした。

出資者の3分の2は日本人と言われているのですがこれには理由があります。

それはこの『ALIS』プロジェクトが日本のICOだったからです。

開発メンバーを見ると分かりますが、CEOをはじめとするプロジェクトメンバー全員が日本人です。

それも若い!

こうした「日本発のICO」ということもあって国内の強い関心を集めたことで、資金調達は成功したと言えます。

この時のプレセールで発行されたトークンは3,760万枚ほどでした。

ALISトークンの総発行枚数は5億枚ですが、実はICO終了後、余ったトークンのほとんどを運営がburnしています。

ぴよリンガル
“burn”とは発行されている通貨を意図的に使えなくすることだよ!それによって流通量を抑えて価値を意図的にあげているんだよー

これによって市場に流通しているALISトークンの価値が高まったと共に、大量保有している運営が売り抜けて値崩れを起こすという心配もほぼ無い優良トークンとなったと言えるのです。

仮想通貨ALISの価格は? これからどうなる?

チャート
ICO時のALISの価格は1ALIS=10円程度でしたが、ICO終了後取引所に上場すると一気に値を上げ、瞬間最大値では20倍近くまで跳ねあがった瞬間もありました。

これは上場による高騰もありますが、先ほどお話しした通りICO終了後に運営が余ったALISトークンをburnしたためです。

実に4億枚以上ものトークンが消滅したことによって、一気に価値が上がると期待した投機マネーが集中してこのようなフィーバーを引き起こしました。

では、これからALISはさらに価値を高める可能性があるのでしょうか?

何度もお伝えしてきた通り、『ALIS』プロジェクトは海外の同様のサービス『steemit』をパクったものです。

この『steemit』内で使われているSTEEMトークンの時価総額がおよそ800億円であるのに対して、ALISの時価総額は現在8億円程度となっています。

ぴよリンガル
steemitの1/100だね!

単純な皮算用はできませんが『steemit』では日本のユーザーの参加はまだまだ少ないため、これからブロックチェーンSNSを始めたいと思った人は、同じようなサービスで日本製である『ALIS』の方を選択するケースが多くなるのではないかと考えられます。

サービスが国内で拡がっていくことによって、『steemit』ほどではないにせよ一気にメジャーなサービスへと変わっていく可能性を秘めているのではないかと個人的には感じます。

そうすれば当然ALISトークンの価値も上昇が見込めるのではないかと思うのですがみなさんはいかがでしょうか?

仮想通貨ALISが取引できる取引所は?

現時点でALISの売買が行える取引所は以下の3つ

ALISを買える取引所

となっており全て海外の取引所です。

ぴよリンガル
日本発のトークンなのに日本の取引所では流通してないんだなあ。。

ということは、もし今後日本の取引所に上場するようなことになればそれをきっかけに価格の高騰が見込めるのではないかと考えられます。

日本製なだけに、海外の草コインと比べて上場の可能性は比較的高いと言えるのではないでしょうか。

今後の国内取引所の動向は要注目だと思いますよ。

ロードマップの公開や積極的な活動

前の項の最後に「今後の動向に注目」と書きましたが、ALISはロードマップを事細かに公開してくれていることでも有名です。

ロードマップはこちらから確認可能となっています。
ロードマップ-ALIS

https://trello.com/b/XH5jh4DT/alis-public-roadmap

また、twitterで近況を頻繁に報告してくれていますので『ALIS』プロジェクトの進捗が気になるという方も安心できるのではないかと思います。

↑この様に毎日その日の開発アップデートをツイートしてくれます!

現在『ALIS』プロジェクトはβ版の運用テストを開始していますので、サービス開始も近づいてきていると感じますね。

2018年5月21日追記:
クローズドβ版の第二回の登録開始が始まりました!
Waitingリストに登録していたユーザー向けへの告知となり、具体的な人数は明かされていませんが、初回の登録開始が5000人でしたので、今回は期待の高まりもありさらに多くのユーザーが利用スタートとなったはずです!

まとめ

今回は仮想通貨(トークン)ALISについてご紹介させていただきました。

個人的には『ALIS』プロジェクトの理念にはとても共感できますので期待したいと感じているのですが、既に存在する『steemit』とどのように差別化していくかが今後のポイントになりそうだなと感じます。

ぴよリンガル
steemitも英語圏のユーザーが多いというだけで、日本語記事も存在するし日本人コミュニティーも徐々に盛り上がりつつあるよ〜

もちろん日本国内に限って言えば「日本発」という安心がありますのでアドバンテージではあるのですが……。

日本の取引所への上場も注目点となっていますので、動向は常に追っておけるといいですね。

最終的には1ALISが100円前後に落ち着いてくれるのではないかと期待しています。

最近のインターネットコンテンツにうんざりしているという方は、期待する意味も込めてALISトークンを購入されてみてはいかがでしょうか?

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