ぴよリンガル
こんにちは、ぴよリンガル(@moff_coin)です。
『会社は学校じゃねぇんだよ』がなかなか面白い〜

自己紹介&一問一答

本日は海外取引所のひとつである『COINEXCHANGE』について特徴や登録方法をご紹介したいと思います。

この取引所はメイン取引所にするというよりは、マイナーな通貨に焦点をあててピンポイントで利益を上げていくような使い方が向いていると思いますので、そのあたりのこともまじえつつ解説を見ていただけたらと思います。

COINEXCHANGEとは?

 

海外取引所の中でも草コインやアルトコインを取引するならココ! と言えるほど取り扱い通貨の取り扱い種類が多いのがCOINEXCHANGEの特徴です。その数はおよそ600種類となっており、CRYPTOPIAを超えています。

運営開始は2016年と、かなり新しい取引所ですね。

ちなみに当サイトを含め大文字で『COINEXCHANGE』と表記されることが多いですが、正式な表記はは『CoinExchange』となります。たぶん、大文字の方が読みやすいためにこうした習慣が広まったのでしょうね。当サイトでもユーザビリティを考慮して、以後も大文字表記とさせていただきます。

 

運営会社について

 

COINEXCHANGEの運営会社は……実は不明です。

これが非常に怖いポイントとなっており、また口座の開設にあたっても本人確認書類の提出が必要ないことからこの取引所に対して「リスク」を感じるユーザーが一定数存在します。

さらに言うなら代表者も不明です。どこの国にあるのかも不明――と言われていたのですが、配信している広告に「イギリスの取引所」だと記載されていることに気づいたユーザーがいたため、国籍はイギリスというのはほぼ確実なようです。

こうした、実態のよく分からない取引所だという怖さがあることから、取り扱い通貨種はCRYPTOPIAを超えているにも関わらず、草コインのメッカにはなりえていない現状があるのかなと感じます。

 

COINEXCHANGEの特徴

 

COINEXCHANGEの最大の特徴はこれまでに挙げてきた取り扱い通貨種の豊富さと不透明な運営だと思いますが、ここではそれ以外の特徴をご紹介します。

まず、海外取引所ですので日本円の入金はできません。そのため基本的にはBTCを取引所のウォレットに送って通貨ペアによるトレードを行うことになります。これはどの海外取引所を使っても基本的に同じ流れです。

もちろんETHやLTCなど、どんな通貨でも送金できるのですが、草コインを購入する際にはBTC建てでしか購入できないといった取引所も多々あります。そんな中、COINEXCHANGEはBTC建てに加えてDOGE建て、ETH建て、LTC建て、ETC建てに対応しているため幅広い通貨ペアでの取引が可能となる点が特徴です。

 

次に取引形態なのですが、COINEXCHANGEは売り買い価格が決まっている「販売所」形態ではなく、ユーザーがそれぞれ売買価格と数量を決定して指値をする形態を取っています。売り板・買い板の概念が存在する取引所で、日本でいうとZaifと同じですね(Zaifはシンプルな売買もできますが)。

そのためチャートをテクニカル的に判別するスキルがある程度求められてくるのですが、COINEXCHANGEは前述の不透明さのせいもあってか、他の大手取引所と比べると取引高がそれほど多くありません。つまり、希望価格で買えない、売り抜けられないといった事態におちいる可能性が高まるということですね。少額取引なら問題ありませんが、大きく資金を投入する際には気を付ける必要があります。

 

また、COINEXCHANGEは悪い評判も見受けられます。「日本円で入金できない」とか「サポートがしっかりしてない」などの、他の海外取引所にも共通する悪評だけならまだいいのですが「BTCの送金自体が遅いことがある」というのが気になります。不透明な取引所だけに、もしかしてGOXされたのか? と不安になってしまいますよね。問い合わせをしても返事も来ないことが多いですので、COINEXCHANGEを使われる方は予めこうした特徴を知ったうえで自己責任で使用してください。

 

COINEXCHANGEの口座開設方法

 

これまでお伝えした通り、COINEXCHANGEの口座開設は本人確認の必要が無いためとても簡単です。

まず、COINEXCHANGEの公式サイト(https://www.coinexchange.io/)にアクセスします

 

「REGISTER NOW」をクリックして下さい。

 

reCAPTCHA認証がありますのでチェックを付けます。

 

メールアドレスを入力し、ユーザー名とパスワードを設定します。ユーザー名は今後のログインでも必要となるものですので忘れないようにしましょう。

それとメールアドレスなのですが、携帯のキャリアメールや一部プロバイダメールではCOINEXCHANGEからのメールが届かない、又は迷惑メール扱いになってしまうということがあるようです。もしメールが届かない場合には無難なGmailアドレスを使用して登録されるのが良いかと思います。

 

正しく受信できると、本文はこのような文面になっていますので記載されているURLへアクセスして下さい。

 

この画面が表示されていれば口座開設完了です。

このまますぐに「Deposit Coins」で入金することも可能なのですが、その前に必ずこれからお伝えする「二段階認証」の設定をしてから取引を始めるようにして下さい。

 

COINEXCHANGEでは二段階認証を設定しましょう

 

これまで何度もお伝えしてきたようにCOINEXCHANGEはその運営形態がいまいち不透明なところがあります。そのためセキュリティについてもどれほどの対策がなされているのかが未知数となってしまっています。もちろん信じるしかないのですが、こうした状況下での取引となるわけですから、少しでもリスクを下げるために必ず二段階認証の設定を行う必要があります。面倒くさがらず設定しましょう。

 

先ほどの画面ですが、ここで赤枠の「Account Settings & Security」を選択します。

 

するとこのような画面になりますので、赤枠で囲った「Google Authenticator」欄のボタンをクリックして下さい。

ちなみに上部は「パスワードの変更」となります。そして一番下の赤いボタンなのですがこれは絶対に押さないでください。「押すなよ~押すなよ~」のフリじゃないですよ、絶対に押しては駄目です。

このボタンを押してしまうとアカウントがロックされてしまいますので、解除するにはサポートへ連絡しなければなりません。しかしCOINEXCHANGEはサポート体制がいまいちですので全然連絡がつかなかったり、ついても「できません」と一蹴される可能性がないとも言えません。

しつこいようですが、絶対に押さないよう気を付けて下さい。

 

画面にQRコードが表示されますので、スマートフォンアプリの「Google Authenticator」で読み取って下さい(アプリは予めインストールしておいて下さい)。6桁の数字コードが表示されますので、それを入力して認証すれば設定は完了です。

 

まとめ

 

今回はCOINEXCHANGEについて特徴や口座開設の方法をご紹介させていただきました。

正直なところ草コイン取引所としては最大手のCRYPTOPIAがありますので、草コインを取引したいのだとしてもCOINEXCHANGEを無理に使う必要は無いのかなという気もします。

ただ、分散投資は基本でもありますので「サブの取引所として」であるとか「ICO後最速の上場銘柄を狙うから」など、明確な目的を持って使用する分にはアリなのではないかとも思います。

 

最後に……ネガティブなことばかり書いてしまったのでフォローというわけではありませんが、COINEXCHANGEのチャートは機能が豊富で見やすくかなり便利です。すぐに役立つのはもちろんですが、テクニカル分析の勉強にもなりますよ。

2018年5月現在、詐欺サイトのようだという報告は挙がってきておらず取引及び入出金はできているようですのでひとまずはご安心を。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です